2012年5月17日 (木)

無意識の声を聞く

人のマインドには意識と無意識がありますが、メンタルの観点では無意識が大切です。

無意識は、自分の本当の心、本当の欲求が隠されていることが多いのです。何かをがまんしてがんばっているとき、無意識が悲鳴をあげることがります。

そのような無意識の声に敏感になる必要があります。自分の無意識のメッセージを受け止めるのです。

自分はこうすべきだとか、こうでなくてはならないという考え、思考は、意識です。
それに対して、感情的な反応があるとすると、それが無意識です。

無意識は何と言っているでしょうか。心の声を聞いてみると、新しい発見や気づきがあります。

がんばりすぎると、無意識の声を聞こえないかもしれません。
少しリラックスして、自分の内なる声に耳を澄ますのがいいでしょう。

イメージや音声で無意識の反応があるかもしれません。
解釈してもいいですが、解釈する必要もありません。

ただ声を聞くのが大切です。

Muishiki

2012年2月10日 (金)

目標はアンソニーロビンズ

ブログネタ: あなたが目標にする人は?参加数

私は私であって、他のだれでもありません。

その意味で、他者になろうという目標は不健全であり、持つべきではありません。ただ、ある分野で他者を目標にするのはいいことです。

私は、世界ナンバーワンコーチのアンソニーロビンンズを目標にしています。アンソニーロビンスはNLPを広げた人物としても良く知られています。

目標という意味では、本来は、自分の資質や、自分の環境も考慮しなくてはなりません。

目標とする人物とは、資質も違うし、環境も違います。

そこで、オリジナリティの要素も欠かせないと考えます。オリジナルの要素をくわえて、いかに、自分らしさを出すか、ということです。

守破離という考え方がありますが、「この人を目標にする」というのは、守です。

これは最終ゴールではありません。いかに破や離にもっていくか、というのが本当は大切なことなのです。

2012年1月 4日 (水)

経済的、社会的に自立していても、精神的に自立していない人、感情的に未熟な人は、意外と多いものです。

ビジネスの場では、感情表現は歓迎されないことも多いです。泣くわけにはいきません。もし泣いたとしたら、その場では何とかなったとしても、社会人としては否定的な評価を受けてしまいます。

こどものころは、自分で責任をとる必要がありません。

「先生が言ったから」

「お父さん・お母さんが許してくれたから」

といえば、責任は自分のものではなくなります。

そして、そのまま年齢だけ大人になると、自分で責任をとることの意味を知らないまま社会的責任だけを負うことにもなってしまうのです。

そうであれば、他人とよい関係を築くのは難しいでしょう。

友人関係も恋愛関係も、自分で自分の責任をもつことが園田一歩なのです。

自分の将来に責任を持てるか。人との関係を大切にするためには、自分を大切にすることも必要なのです。

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